vs 清水戦 (レッズの強さとガンバの弱さ)

今日は清水とスコアレスドロー・・・。

連戦の中、ドローが続く(6戦1勝5分け)中でもレッズは成長している。

疲労の蓄積で絶対的な運動量が減少している中でも、サンドバック状態の時間は
短くなっている。

今日も支配率では負けていた気がするけど、決定機をそこそこ作りつつ、
相手の攻撃は終了間際のフェルナンジーニョの一対一以外は安心してみていられた。

攻撃はちょっとしたところで疲れが出ているのかなって感じ。
ワシ、達也がいなく絶対的なストライカーがいなくなったけど、
そこそこ魅せてくれたと思う。

勝ちに勝るものはないけど、大事な勝ち点1ゲットです。


試合後の他会場の結果でガンバが引き分け。
レッズの優勝を願う身としてはとても喜ばしいことだけど・・・。

ガンバは弱いなって思ってしまう。

前にも似たようなことがあった。
10月の末、レッズとガンバノ勝ち点差は6という状態で両チームが連勝中。
土曜日にガンバがロスタイムに勝ち越せば、日曜日にレッズが終了間際に決勝点!!
って感じで、両チームが水の中に顔をつけて我慢比べをしている状態。

レッズが先に負ければ勝ち点3差となり、得失点差を考えれば射程圏内に入る状態。
ガンバが先に勝ち点を落とせば、2勝差以上となりある程度、安全圏へ行ける状態。
両チームと苦しい状態でガンバが先に顔をあげてしまった。
エスパルス戦での敗戦である。
レッズは日曜日(ACLj準決勝の激闘の後)に引き分け勝ち点7差となった。

レッズがACLを含めての過密日程と強豪チームとの連戦(川崎F、清水)で
2引き分けと勝ち点を伸ばしきれない中、ガンバは連勝すれば勝ち点差3で
得失点差を考えれば一試合で順位がひっくり返る状態。
ナイフを首に突き付けプレッシャーをかけることができる状態に残り2試合で、
持ってこれたはず(しかも次節レッズは連勝中の鹿島と対戦)なのに、
引き分けてしまった。

これでレッズは2分けでも一勝一敗でも優勝となり、鹿島のことも考えると、
ガンバの優勝は大分、霞んでしまった。

去年の暮からレッズ戦で何度も見せてくれたあの顔を西野さんは、またしているんだろうな
と思ってしまう。

オランダ代表みたいに1ー0で守り勝つぐらいなら2-3で負けるた方が良いって、
ガンバサポが思っているなら、良いけど、ここ何年も続く大事な試合で勝てないガンバは
着々とタイトルを取り、勝者のメンタリティーを身につけたレッズとの差が開いていると思う。
これ以上、西野さんが監督を続けることがガンバにプラスなのかなぁ??

その点、鹿島は厄介だ。錆びついていたはずの勝負強さが甦ってきて7連勝、次節、
もしレッズに勝てば、射程圏内に入ってくる。
一緒に水の中に顔をつけていることすら、しばらく気づいてなかったけど、
この頑張りは称賛に値すると思う。

でもね

レッズは相手の連勝止めるの得意だよ!!(連敗もだけど)
今年も柏と千葉の連勝もガンバのホームの連勝も止めてるしね。

もしサイスタでレッズに勝ったら、汗ってあげるよ

それにしても、名古屋戦終わった時、最悪、3分け1勝(横浜C)で優勝だなって思ったけど、
しっかり最低限あわせてくるレッズはさすがだなって思ってしまう。

先週の川崎戦はアウェィの日曜日、今日はホ-ムだけど日曜日。
来週は土曜日。優勝の夜は長いから、翌日は休日の方が良いでしょう!!

初年度、駒場で初優勝されたお返しを、鹿島にしてあげましょう!!

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