守備崩壊???

最近、感情論ばっかが先走ってしまっている自分ですが・・・・。
大一番を前にサッカーの内容の話。

浦議でかな??
攻められっぱなしで守備崩壊っていう意見がでてた。

レッズの守備は崩壊しているのか??

答えはNOだ(多分)

自分は全くの素人ではないけど、専門家でもない。
そんな自分がちょっと気づいたことがある。

とりあえず結果も知らずに今のレッズの試合を見ていると、非常に怖い(もちレッズサポは)。

そりゃ結果知ってたら怖くないよって言われるかな?

その通りでおとといの夜中に再放送してたセパハン戦、後半だけ見てたけど
怖くなかった。

特に同点に追いつかれてから10分間が過ぎてからは、(ここまでは結果知ってても怖い)
結果を知っているからという以前の問題で、
実はセパハンは決定的なチャンスをほとんど作れていない。
せいぜい二つかな。

ひとつはネネのシュートブロックの横を抜け、ポストをかすめていったシュート。
(まあネネがある程度コースを切っているから、ほとんどコースはなかったはず)

もう一つはロスタイムのカウンター ネネを切り返しでかわしてのミドルがバーの上
(これは枠にいってたらやばかったかも)

ってことで実際は後半10分を過ぎてからは、あれだけのボール支配を許しながら、
ペナルティーエリア内ではなにもさせていない。
たまにゴリゴリくるドリブルやサイドからのクロス、中央からのショートパスでの崩しは
ちゃんと対応している。(結構 叩かれていたネネもここでは特筆の強さ)

もうちょっと前の話で、サイスタでの城南戦。
次の日の新聞みてびっくりした。
城南のシュートは120分間で8本(確か前半4本、後半4本)
あれだけ支配されていた延長戦はなんとゼロ!!
(もちろん試合中はドキドキで見てたし、ぎりぎりのプレーで止めることが多かったけど)

後半も同点ゴールとミドルシュートのこぼれを逆転弾(これで3本)とあと一本のみ

ちなみに昨日の川崎戦(ゴール裏で見てたからはっきりとは言えないけど)
先制点とチョンテセのボレー以外に都築が体を張ってとめたシュートはない。(と思う)
枠外、またはレッズのDFのシュートブロック(これが多かった)にあっている。

つまり崩しかけても崩し切れていないのだ。

どの試合も支配されているが、決定的なシュートは一試合で3~5回程度。
一応アジアトップクラスの戦いだから被決定機3回を多いとは言えないと思う。

こう考えるとオジェックの選手起用が見えてくる。

一対一と高さ、カバーリングに強いセンターバック(闘莉王、坪井、阿倍、堀之内、ネネ)
 (ジュニーニョをほぼ抑え込んだ3人は、ほんとに頼もしかった)
攻撃はもちろん守備も堅いサイド(山田、平川、阿倍)
運動量豊富なバランサー(啓太)
攻撃と守備をつなぎ、ためもつくれるセントラルMF(長谷部、伸二)
ゴールもアシストもできるトップ下(ポンテ、伸二)
最悪の場合 一人でもどうにかできちゃうFW(ワシントン、永井、達也)

ここから山田と伸二を除くと、MFがターンオーバーどころではないことが見えてくる

DFは闘莉王の怪我とネネが絡んできたことで、実際はターンオーバーしている

連戦に次ぐ連戦でチームの絶対的な運動量が落ちており、受け身の時間が多い中、
それでもやられないメンバーがオジェックの選考基準だと考えると
どうやら相馬は厳しいみたいだ。
たぶんこの状況だと、もし三都主がいても使わないのではないかと思う。
(もちろん2人が使えないとい訳ではなく、守勢に耐えられうる選手かって意味で)
今の状態で、一対一で抜かれると、さすがに厳しい。
(昨日の先制点のサイド突破や、坪井が抜かれた城南の同点ゴール)

このメンバーに、バランスを取れる内舘、守備に強い細貝、勢いをつける岡野の途中起用が
オプションとなっている感じかな。

オジェックとしては、疲れていても、このメンバープラス都築のスーパーセーブで守れる、
これでやられたら仕方がないっていう考えなんじゃないか。

はやく元気になってもらって、受け身にならないサッカーを見せて欲しいけど・・・。
それは来年に期待だね!!

レッズの守備は、実は結構、大丈夫!!って話を書こうとしてただけなのに、
オジェックの選手起用まで、納得できちゃったよ

あくまでブログでの一個人意見ですよ

まぁ大一番の前に、ちょっと気休めにでもなれば!!!

このメンバー+サポのちからで、水曜日は美酒に酔いましょう!!


ここに福田正博氏のメッセージ載ってます
http://www.jsgoal.jp/photo/00027800/00027811.html
 

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